v1.0.0
正式版リリース:刷新した画面と文単位の発音評価
SentencePop が 1.0.0 に到達しました。学習画面を全面的に作り直し、シャドーイングに文単位の発音スコアとフィードバックを追加。聞く・書く・話す・復習という学習の流れが初めて最後まで通しでつながりました。
正式版画面刷新発音評価シャドーイング
- 学習画面を作り直し、コース・文・再生・入力・録音・フィードバック・次の操作がより分かりやすい練習リズムで進むようにしました。
- シャドーイング後に文単位の発音評価を追加し、正確さ・流暢さ・完全性・韻律などを多面的にスコアリングします。
- 発音フィードバックの導線を追加し、評価結果からそのまま現在の文の聞き直し・読み直し・練習継続に戻れるようにしました。
- シャドーイングの録音、無音のトリミング、結果表示、フィードバックの表示時間を調整し、練習中の待ち時間を減らしました。
- ログイン後の復帰、設定への導線、コース操作、練習パネルのスクロール挙動を統一し、モバイルとデスクトップでより安定した体験にしました。
- ビジュアル、ボタンの密度、カードの階層、文言を整え、SentencePop を社内ツールからより完成度の高いプロダクトへ近づけました。
v0.9.0
コース練習体験の総仕上げ
正式版前の最後の調整として、コース操作、ログイン後の復帰、サイドバーの導線、モバイルでの練習の安定性を重点的に磨きました。
コースログインモバイル体験
- より分かりやすいレッスン操作を追加し、続ける・やり直す・編集する・練習に入るの導線を明確にしました。
- ログイン後の復帰を追加し、練習やコースのページからログインしても元の学習位置に戻れるようにしました。
- 練習設定への導線を追加し、シャドーイング中でも関連する設定をすばやく調整できるようにしました。
- サイドバーのログイン状態、請求ラベル、コース操作の文言を整え、学習前の理解にかかる手間を減らしました。
- 一部の遅延読み込みやローカライズ導線の不具合を修正し、公開ページとログイン後ページの切り替えをよりスムーズにしました。
v0.8.0
多言語学習とコース体験の強化
SentencePop が母語の異なる学習者の英語学習をより手厚く支えられるようになり、コースページ、解説言語、価格表示、学習導線がより充実しました。
多言語コースクレジット体験
- ローカライズページと多言語コースの導線を追加し、より慣れた言語でプロダクトやレッスン内容を理解できるようにしました。
- 学習言語の設定を追加し、コース内の解説やヒントが選んだ言語に沿うようにしました。
- クレジット表示を分かりやすくし、発音評価・AI 機能・サブスクリプション特典の消費関係を理解しやすくしました。
- コース再生、復習ノートのページ送り、多言語ページの遷移に関する不具合を修正しました。
- トップ・料金・コース導線の文言を改善し、SentencePop がどんな学習場面に向くかを新規ユーザーがより早く理解できるようにしました。
v0.7.0
復習ノートと学習言語の強化
復習が単なるリストではなく、学習状態に応じて進められるものになりました。コース内の解説やヒントも、利用者自身の言語により近づきました。
復習学習言語再生記憶
- 学習言語の設定を追加し、英文を理解しやすい解説言語を自分で選べるようにしました。
- より充実した復習状態を追加し、学習中・要復習・再学習・習得済みの文を分けて管理できるようにしました。
- 復習ノートのページ送りを追加し、内容が増えても素早く閲覧・絞り込みできるようにしました。
- コース再生の流れを改善し、文を聞く・書く・次の文へ進む間の途切れを減らしました。
- 語義ヒントと文の解説を改善し、機械的な翻訳ではなく英語学習に役立つフィードバックにしました。
v0.6.0
学習ワークスペースの公開
コース、練習、復習、ランキング、AI への質問履歴が新しい学習ワークスペースにまとまり、コースから始めて聞く・書く・話す・復習を続けて進められるようになりました。
コース練習復習AI に質問
- SentencePop 学習ワークスペースを追加し、コース一覧・コース詳細・レッスン練習を 1 つの画面にまとめました。
- 復習ノート、復習練習、習得済みアーカイブ、ランキング、AI への質問履歴のページを追加しました。
- 学習継続の状態を追加し、コースに戻ったときに前回のレッスンと練習モードから再開できるようにしました。
- 練習記録を追加し、ディクテーション・シャドーイング・復習の結果を以降の学習の手がかりとして蓄積できるようにしました。
- コース・復習・ランキング・AI への質問ページのナビゲーションとレイアウトを統一し、学習中の移動コストを減らしました。
- 空の状態とモバイルページを改善し、コースや復習内容、履歴がなくても次の一歩が分かるようにしました。
v0.5.0
コース取り込みと有料機能の準備完了
このバージョンで初期のツールをより製品に近い形に整えました。アカウント、サブスクリプション、クレジット、コース導線、コンテンツページが長期利用を支えられるようになりました。
アカウントサブスククレジット取り込み
- ログイン、新規登録、Google ワンタップログイン、アカウント設定、請求履歴、決済状況ページを追加しました。
- サブスクリプション、クレジット、注文、引き換えコードを追加し、限定コース・AI 処理・発音評価への準備を整えました。
- コース導線、公開料金ページ、ヘルプ内容を充実させ、サイトから学習フローに入れるようにしました。
- 公開トップ・料金・ブログ・ドキュメントの見せ方を改善し、SentencePop を社内向けの練習ツールにとどめない形にしました。
- 決済成功・決済失敗・ログイン後の復帰・アカウント状態の案内を整え、実利用時のつまずきを減らしました。
v0.4.0
外部公開の準備完了
ドメインと公開サイトが整い、SentencePop は社内ツールから外部からアクセスできる製品へ移行し始め、サイト・アカウント・基本ページの整備に入りました。
サイトドメインアカウント外部公開
- 公開トップと製品紹介ページを追加し、コースに入る前に SentencePop の学習方法を理解できるようにしました。
- アカウント、設定、基本決済、ユーザーファイルの機能を追加し、限定コースや学習記録への準備を進めました。
- ブログ、ヘルプ内容、基本通知の機能を追加し、製品が 1 つの練習ページだけにとどまらないようにしました。
- ブランド、ナビゲーション、フッター、プライバシーポリシー、利用規約を整え、外部公開に必要な基本情報をそろえました。
- 社内試作版の機能をより分かりやすいページ構成に分け、以降のコース・復習・練習ワークスペースへの道筋をつけました。
v0.3.0
コース作成と素材取り込みの社内ベータ
初期バージョンで、実際の学習素材を文のコースに変えられるようになりました。YouTube・音声・動画・テキストから取り込み、練習に適した文へと分割します。
YouTubeファイル取り込みコース作成復習
- YouTube リンクの取り込みを追加し、動画の内容を練習できる英語の文コースに変換できるようにしました。
- 音声・動画ファイルの取り込みを追加し、自分の素材をアップロードしてレッスンを生成できるようにしました。
- テキストの取り込みを追加し、英語の素材を貼り付けて文の練習に分割できるようにしました。
- コース・レッスン・文の管理方法を追加し、異なる出典の学習素材をコース単位で蓄積できるようにしました。
- 復習ノートの初期版を追加し、間違えた文・未習得の文・見直したい文を 1 か所にまとめました。
- 文の分割、レッスンの順序、学習継続の状態を改善し、取り込んだ素材が連続した練習に向くようにしました。
- 初期画面の情報密度を調整し、現在の文・再生・入力・録音・次の操作を優先的に見せるようにしました。
v0.2.0
ディクテーション・シャドーイング・AI への質問の連携
社内版で、1 つの文の練習を連続した学習の流れへと広げ始めました。聞き取れなければ繰り返し聞き、書けなければヒントを見て、うまく言えなければシャドーイングを続けられます。
ディクテーションシャドーイングAI に質問社内ベータ
- 連続したディクテーションの流れを追加し、文ごとに進めて 1 文終えたら次へ進めるようにしました。
- シャドーイングの流れを追加し、ディクテーションの直後に元の文をまねて発話できるようにしました。
- 現在の文に対する AI への質問の導線を追加し、語義・文法・表現・文脈を説明できるようにしました。
- 基本的な練習記録を追加し、どの文が完了し、どの文をまた練習すべきかを判断できるようにしました。
- プレーヤー、解答入力、結果表示を改善し、初期試作版での手作業を減らしました。
- 「理解できた」と「言える」を 2 つの学習成果として区別し始め、以降の復習ノートと発音評価への準備を進めました。
v0.1.0
最初の文練習の試作版
SentencePop は、文単位で英語を練習するごく小さな試作版から始まりました。まずは「1 文聞く・書く・読む・質問する」という中心となる流れが成り立つかを検証しました。
試作版ディクテーションシャドーイングMVP
- 練習の最小単位を、単語や問題集ではなく文全体に定めました。
- 再生・入力・答え合わせを最短の学習経路でつなぐ、最初のディクテーション試作を追加しました。
- 文を理解した直後に発話できる、最初のシャドーイング試作を追加しました。
- 分からない文に出会ったときに、その文について続けて質問できる初期の AI への質問の考え方を追加しました。
- プロダクトの方向を「文単位の英語練習」に絞り、汎用的なコースプラットフォームや汎用チャットへは広げないようにしました。
- 初期の練習フィードバックを使って、コース取り込み・復習スケジュール・発音評価が次に解決すべき課題を検証しました。